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ブラジル遠征!

こんばんは。

実はいま、私はブラジルのモジダスクルゼズという町にいます。

テニスの国際トーナメントで、木曜日の午後現地入りしました。
昨日はシングルス予選を勝ち上がり、今日はダブルス本戦1Rでしたが負けました

こっちの人はとても気さくです。やっと気持ちが落ち着いてきました。
ここはサンパウロが最も近いです。

領事館の情報を見ると、「殺人事件、窃盗事件共に日本の約10倍」とのこと。
とても危険だと聞いていたので緊張していました。

決死の覚悟で、外に出てみると・・・

意外と皆さん面倒見がよく。

初めは飛行機で一緒だった日本人女性のお迎えに来ていたブラジル在住の日系の方にバスの行き先やチケット売り場を教えてもらいました。

それから、バスでは偶然隣の席だったビジネスマンの方が「和ポ辞典」を開いているのを見て・・・「日本語できますか?」と聞いてみると、

「はい、少ししゃべれます。日本人ですか?」
「実は私のお祖父さんは日本人で、私は仕事で日本に5年間いました」

「サンパウロはリオデジャネイロ程じゃないけど危ないです。私でも時々怖いくらいですから」

と、おしゃって親切にも、私がシエタという大型のバス停で乗り換える際、チケット購入と乗車場の案内をしてくれました。こちらの人は皆ポルトガル語で、ほとんど英語が話せないので助かりました。

シエタのバス停は本当に巨大です。私が乗ったのは47番のり場でした。
ちなみに写真はほとんど撮りませんでした。
旅行者だと気付かれ、ひったくりやスリに狙われないよう細心の注意を払っていました(笑)

そのシエタから試合のあるモジダスクルスまでのバスでは、また幸運にも隣の席にいた
優しそうな女性が親切にしてくれました。

Can you speak English? と諦めつつ聞くと、Yes! と意外な返答。

彼女はカナダ出身のブラジル人なのだそうです。

宿泊先のホテルについて聞くと、

「分からないけど私が電話をかけてあげるわ」とかけてくれ・・・

ポルトガル語でホテルのスタッフと会話した後、

「そのホテルは私の家に近いみたいだから案内してあげるわ」
とバス停から一緒に歩いてホテルまで送ってくれました。

モジ(モジダスクルス)は日系人が一番多い。小さな町で、日中は安全・・・・
今年は暖冬だ、などと教えてくれました。

色々な人に助けられて、いまは無事試合に参加できています。
参加選手のほとんどがブラジル人なので馴染めるか心配していたのですが、
快く迎え入れてくれました。

明日は本戦1Rなので自分の力を出せるよう、常に冷静でポジティブに戦ってきます!!

この文章ですがブラジル入りしてからずっと書きかけでした。。。
体調は万全なのですが、時差ぼけ?なのか・・・随分早い時間に眠くなります。

ともかく、試合に集中して、ファイトしてきます!!
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2011.08.23(Tue) | 未分類 | cm(1) | tb(0) |

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